代表理事:小倉 幸治(おぐら こうじ)
略歴:約20年間にわたり、臓器移植医療に関わる仕事に従事。製薬企業にて、免疫抑制剤のマーケティングおよび製品責任者として、医療者・患者・家族と向き合いながら、移植医療の現場を支えてきた。
移植医療の現場で出会った多くの患者・家族・医療者から、「生き方」「覚悟」「優しさ」「強さ」を学び、その経験が人生観を大きく変えるきっかけとなる。
特に、小児期に移植を受けたAYA世代が、思春期・青年期に直面する“孤立”や“自立の壁”に触れる中で、医療だけでは支えきれない領域を補う仕組みの必要性を痛感。
その想いから、移植後AYA世代が仲間とつながり、自分の人生を肯定し、未来を描ける場をつくるため、
特定非営利活動法人「移植AYATOMO Plus」を設立。
移植はゴールではなく、人生の新しいスタートです。
その道のりを、仲間と“共に。
”歩める社会をつくりたいと願っています。

